レーザー脱毛ができる部位

医療脱毛レーザーの可能部位を紹介します。全身脱毛ができることでも知られているほどなので、ほぼ全身が脱毛可能部位となります。

 

クリニック、病院、皮膚科などで医療レーザー脱毛の可能部位を確認してもらえればわかりますが、もしかしたら受ける場所によっては若干違いがあるかもしれませんが、どこが受けられるのかはメニューなどに記載されていますのでそれをチェックして脱毛ができるのか確認しておきましょう。

 

医療レーザー脱毛可能部位はほほ、口の周り、あご、のど、ひじ、首、デコルテ、手の指、甲、バスト周り、脇、腹、Vライン、ヘソ周り、大腿、ひざ、足の指、足の甲、背中、お知り、I Oライン、となっています。

 

これが一般的に医療レーザーで受けられる部位ということになりますが、先ほどいったように場所によって可能部位の範囲が違っているかもしれませんのであらかじめ確認しておきましょう。

 

そして機械により、得意な場所もあればあまり得意ではない場所もありますし、人それぞれ違う肌質、毛質なども関係していますからレーザー脱毛機をいくつか種類を取り揃えているところで受けると一番いいかもしれませんね。

 

今は色々なところで脱毛を受けることができますが、あなたが受けたいと思っている部位に対応しているところを選ぶのが一番です。脱毛可能部位の確認はカウンセリングなどを行えば安心して受けることができるでしょう。

 

カウンセリングでそのクリニックが得意とする場所も聞いておくといいかもしれません。

 

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レーザー脱毛を受けている期間の自己処理

医療レーザー脱毛を受けている期間中は自己処理はどうすればいいのでしょうか。医療レーザー脱毛を照射してから数日、この数日でレーザーに反応できていない毛は、成長期に入りますので、また伸びてくると思います。

 

自己処理をする必要が出てきますが、このときの自己処理はこれまでの自己処理とは違ってカミソリを使ってはいけません。なぜならカミソリを使えば肌にダメージを与えてしまうからです。ですから電気シェイバーを使った上で自己処理をすることをお勧めします。

 

医療脱毛レーザーを使って3回くらい当てれば毛の量、これはだんだん減ってきますし、かなり減ってくると思います。何度も当てていくうちにだんだん自己処理をしなくてもいい状態にまでくると思いますので、気長に受けましょう。

 

医療レーザー脱毛期間中の自己処理で絶対にやってはいけないこととしては、毛抜きを使う、ワックスを使う、除毛フォームを使ったりするという方法です。なぜならこれらの方法は毛穴に働きかけますので、この自己処理をしてしまうと、毛根がなくなってしまって、レーザーを当てても反応しないのです。ですから抜かないで剃ることがお勧めです。

 

除毛フォームやワックスなら大丈夫だろうとやってしまう人もいるようですが、これも毛抜き同様に医療レーザー脱毛が受けられなくなりますので、注意しましょう。カウンセリングを受ける際に、自己処理についても説明があると思いますので、しっかりと確認しておきましょう。